柴田 直起    ​SHIBATA Naoki(共同展示作家)

【作家氏名】柴田直起
【作家氏名】 SHIBATA Naoki

【素材・技法】鉄、木​

【コンセプト】

木は時として信仰の対象になり神になりうる。それは膨大な時間の経過、大きさから物語が生まれるのであると考える。人間との時間軸があまりにもかけ離れているからであり、背景が垣間見得ないことも魅力の一つだろう。環境の中で木が呼応しカタチを成していく、それが人の行為によって形成されて行くこともある。木に身体性を感じたことは私だけではないと考える。生きていくためのカタチ、姿になるから。

朽ちゆくものはある時、別の存在になる。終わりを見たのではなく違うものに移り変わる。一個体として私の中で鉄を介して変成されていく。

展示施設データ:Venue Information for 2019

【会場No.L

施設名:時の鐘(奥薬師社左横及び薬師社前)
場所:埼玉県川越市幸町

Venue:   Time Bell Tower時の鐘(奥薬師社左横及び薬師社前)
Address:  Saiwai-cho, Kawagoe city, Saitama(埼玉県川越市幸町)
Contact:   Chu-seido Dentist 

©  蔵と現代美術展2019実行委員会

 

主催  蔵と現代美術展実行委員会

​後援  川越市  川越市教育委員会  NPO法人川越蔵の会

助成  川越市協働事業

連絡先 〒350-0057 埼玉県川越市大手町2-5-306

E-mail kuratogendaibijututen2015@gmail.com